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   <title>遠視はレーシックで！</title>
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   <updated>2008-01-17T10:30:02Z</updated>
   <subtitle>遠視でお悩みの方へ。現在は遠視のレーシック治療も可能です。遠視をレーシック治療な治し、すっきりとした視界を取り戻したいですね。</subtitle>
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   <title>遠視と近視の正しい知識</title>
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   <published>2008-01-17T10:26:19Z</published>
   <updated>2008-01-17T10:30:02Z</updated>
   
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      近視と遠視とではどちらの方が良いと思いますか？一般的に遠視とは眼がよくて、近視は眼が悪いと思っている人がたくさんいると思いますが、逆なのです。
近視も遠視も屈折に異常があります。
近視の人の焦点は遠くではなく最初から近い場所にあります。
どれくらい近くにあるのかは近視の度合により違います。
これに対して遠視の人の焦点は、実は何所にもないのです。
遠視の場合では遠くも一応見えるのですが、いつも調整力を働かせていなければならないので、目が疲れやすいです。
落ち着きのない子供は、実は遠視が落ち着きのない原因のこともよくあるのです。
また幼児の場合では、遠視が原因により斜視や弱視になってしまうこともあります。
以上のことより遠視の場合、視力が良いときでも絶対にメガネをかける必要があります。
近視の場合では、その人に応じてメガネはかけなくてもかけてもよいのです。



      
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   <title>遠視と老眼について</title>
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   <published>2008-01-16T10:25:37Z</published>
   <updated>2008-01-16T10:30:14Z</updated>
   
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      遠視が軽度な場合は、視力測定で１.０〜１.５という人が自分では眼が良いと思っています。
強度遠視の方の場合は、遠くも近くも見えにくくなってしまいますが、遠視の眼鏡をかけて遠視の矯正をすれば、視力が得られ目が疲れにくくなります。
40歳前後になると、近くを見るのが最近つらくなった、老眼になったのだろうか？という方が増えてきます。
症状からすると老眼を疑いたくなりますが、こういった方たちにはほとんど遠視が考えられます。
遠視の矯正をするだけで、近くが楽に見えるようになります。
老眼鏡でなくて、一日中かけてほしい遠視の常用眼鏡です。
遠視の度数が弱い場合には眼位は正常ですが、子供さんに多い強度の遠視の場合、調節に伴って、目を内に寄せる運動刺激が強くなって眼が内側に寄る内斜視が起こります。
「調節性内斜視」というもので、遠視のメガネを常にかけることで位置も普通に戻ります。



      
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   <title>子供の遠視の矯正</title>
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   <published>2008-01-13T08:24:52Z</published>
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      子供は生まれつき遠視である事が普通で、特別な事ではありません。遠視である事の方が正常と言ってもよく、成長していくにつれ遠視が弱くなって、正視になり近視になってしまう方が多いのです。
子供は豊富な調節力がありますが、それでも補正出来ない程に強度な遠視の場合、メガネなどでこの遠視を補正しないで放置してしまうと弱視の原因となってしまう場合があります。
片方の眼のみが遠視で、視力が出るもう片方の眼のみで見ている場合があります。
遠視でも、目は調節と眼球を内側に回す動きが連動して起こるため、調節力を働かせるのと共に両方の目が内側に寄りすぎてしまい、両方の眼で同時に物を見る事ができない場合があります。
強度の遠視がある子供は、調節力を常に大きく使う必要があるので、物を集中して見ることが難しいです。



      
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